スウェーデンのミステリー作家カミラ・レックバリによる人気シリーズ「エリカ&パトリック事件簿」の5作目「踊る骸」を映画化。娘を出産したばかりの作家エリカは、両親を交通事故で失ってしまう。数カ月後、見知らぬ男がエリカの元を訪ねてきて、自分は彼女の異父兄だと告げる。エリカは男の言葉を信じなかったが、数日後、その男が遺体となって発見される。そんな折、母の遺品の中から古い日記と勲章を発見したエリカは、刑事の夫パトリックに協力してもらいながら、母の過去をひも解いていくが……。WOWOWでは「ヒドゥン・チャイルド 埋もれた真実」のタイトルで放送された。(映画.com 抜粋)

2013年製作/106分/スウェーデン・ドイツ合作  原題:Tyskungen

DVD 発売日:2019年4月2日   お求めは こちら で!!

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著者

fat mustache

エリカ&パトリック事件簿 踊る骸 Comment

  1. […]  時代設定の疑問はネタバレながら二人の最初の出会いにある。なんと大戦中に起業家の令嬢の英語の家庭教師として招かれた青年がこの老人だったというのだ。つまり、欺したつもりが、彼女によって仕掛けられた積年の恨みを晴らす場がこの出会いだというのだ。凄い展開。60年以上前の出来事が甦され、自分さえも偽って思い込んでいた過去を一瞬にして瓦解させられる男。その流れに驚愕するが、果たしてそんなことって本当にあるの? どうも自分の感覚にはそぐわない何が引っかかった。以前観たスウェーデンミステリーの映画化『エリカ&パトリック事件簿 踊る骸』にも抱いた違和感。第二次世界大戦中に発生した事件を発端に、人生の大半を怨念を心に秘めながら生き続けるなんてことが本当に出来るのだろうか? 日常の何気ない感動や喜びを心底感じることなんてできそうもない。 […]

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