芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色時代小説を、『新宿スワン』の綾野剛主演、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の宮藤官九郎による脚本、『狂い咲きサンダーロード』の石井岳龍監督のメガホンで映画化。江戸時代を舞台に、隠密ミッションをめぐって繰り広げられる10人の男たちの腹の探り合いと、1人の女をめぐる恋の行方、そして謎の猿将軍が明かす驚がくの真実を描き出す。超人的剣客にして適当なプータロー侍の主人公・掛十之進を綾野が演じ、喜怒哀楽と活劇が入り交じる難役に挑む。共演にも北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏ら豪華実力派俳優陣が集結。さらに物語の鍵を握る猿将軍・大臼延珍(デウスノブウズ)を、永瀬正敏が特殊メイクで演じる。(映画.com 抜粋)

製作年 2018年    製作国 日本  上映時間 131分

DVD 発売日:2019年4月3日     お求めは こちら で!!

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著者

fat mustache

パンク侍、斬られて候 Comment

  1. […]   決して評判が良いわけでもなかったが、『パンク侍、斬られて候』は宮藤官九郎脚本による異色時代劇。原作自体もワケわからんものらしいが、映像化されると余計にハジけて見える。錚々たる面面がはじけまくっている。その楽しそうな雰囲気がダイレクトに伝わらないせいか、「楽屋落ちかよぉ~。」との感想を多見したが、どうもそれは監督が社会的メッセージも織り込もうと腐心したためでもありそうだ。もっとお笑いに軸を置いて、ただただ笑っていたほうが受けは良かったかも知れない。 […]

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