2006年にアレックス・キンドリックによって作られた、キリスト教系ヒューマンドラマである。出演者はシャーウッド・パプティスト教会のボランティア達で成り立っており、負けてばかりの高校のアメリカン・フットボールチームをキリスト教の世界観から見ている。日本では劇場公開されずビデオスルーになった。

平凡な記録しか持たない高校のアメリカン・フットボールコーチの物語である。

コーチであるテイラーには、試合や練習以外にも様々な問題が立ちふさがる。 彼は、新たなコーチ哲学として、結果はどうあれ神を賛美すると決め、選手各々が勝利のために最大限の努力をするように求める。そうすれば神が彼らに勝利への道を指し示してくださると教え、また選手もコーチの期待に応えようとする。

2006年製作/111分/アメリカ  原題:Facing the Giants

DVD 発売日:2016年7月2日 お求めは こちら で!!

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著者

fat mustache

フェイシング・ザ・ジャイアント Comment

  1. […]  ケンドリック兄弟の前作、『祈りのちから』、高校のフットボールチームを描いた『フェイシング・ザ・ジャイアント』。これらを見ると、齷齪と仕事に追われて生き方を見失った人びとに何かしらの「道」を示しているように思う。大航海時代以来、経済活動を優先してきた世界に警鐘を鳴らし、原点に回帰させようとする意図を強く感じてしまう……。 […]

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