『デスペラード』のアントニオ・バンデラスと『M:i:III』のジョナサン・リース=マイヤーズが共演したサスペンススリラー。4年前に愛する妻が去って以来、スランプに陥り書くことができなくなってしまった作家のポール。ある日、不動産屋で働くローラとダイナーで待ち合わせしていた彼は、そこで男と口論になり、ジャックという男に助けられる。ポールはお礼として、行くあてがないというジャックを自宅に泊めることに。ところが、やがてジャックはポールを人質にとって「2人の物語を書け」と要求を突きつけてくる。監督は『クロッシング・デイ』のブライアン・グッドマン。(映画.com 抜粋)

原題 Black Butterfly  製作年 2017年  製作国 アメリカ・スペイン合作

劇場未公開 上映時間 93分  DVD発売日:2018年7月3日

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著者

fat mustache

ブラック・バタフライ Comment

  1. […]  ところで、文章を創作するすることを生業としている人びとの苦悩を取り上げた映画を立て続けに観た時期があった。ポランスキーの『告白小説、その結末』、アントニオ・バンデラス主演の『ブラック・バタフライ』、そして、『シドニー・ホールの失踪』の3作だったと思う。(結構ええかげんな記憶やのぅ。)いずれもサスペンス仕立てで万人受けを狙っているのだろうが、前2作は作家自身がつくり出した幻影に振り回されるお話。『タリーと私の秘密の時間』と重なるような作風で、それなりに面白みはあったものの、鑑賞後の心にとどまるものは乏しかったように感じている。 […]

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