世界的ベストセラー「特捜部Q」シリーズの映画化第2弾。コペンハーゲン警察署の未解決事件捜査班「特捜部Q」に配属された個性的な刑事たちの活躍を描く。特捜部Qの刑事カールのデスクに、なぜか20年前に捜査終了したはずの双子惨殺事件のファイルが置かれていた。何者かの意図を感じたメンバーたちは再捜査に乗り出し、事件当時に重要情報を知る少女キミーが失踪していた事実にたどり着く。すぐにキミーの行方を追いはじめる一同だったが、キミーを探し続けている人物は他にもいた……。ミケル・ノルガード監督をはじめ前作のスタッフ・キャストが再結集し、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニコライ・アーセル&ラスムス・ハイスタバーグが脚本に参加。『天使と悪魔』のニコライ・リー・カースが主人公カール役を、『ゼロ・ダーク・サーティ』のファレス・ファレスが相棒アサド役を引き続き演じた。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。(映画.com 抜粋)

原題 Fasandaeberne 製作年 2014年 製作国 デンマーク・ドイツ・スウェーデン合作  上映時間 119分

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fat mustache

特捜部Q キジ殺し Comment

  1. […]  第1作『特捜部Q 檻の中の女』(2013年、デンマーク、97分)、2作目、『特捜部Q キジ殺し』(2014年、 デンマーク・ドイツ・スウェーデン合作、119分)、そして、『特捜部Q Pからのメッセージ』( 2016年、 デンマーク・ドイツ・スウェーデン・ノルウェー合作、112分)、いずれも「未体験ゾーンの映画たち」での限定公開だったが、なにしろ本があるのでDVDでの発売は順調なようだ。 […]

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