『ジェイソン・ボーン』『ユナイテッド93』のポール・グリーングラス監督が、2011年7月22日に起こったノルウェー連続テロ事件を題材に描いた実録ドラマ。単独犯としては史上最多となる77人の命を奪った実行犯のアンネシュ・ベーリング・ブレイビクが逮捕後に獄中や裁判で繰り出した発言や、テロ事件の被害者となった若者とその家族たちが苦悩しながらも、心の拠り所と正義を求めて歩み始めるまでの姿も描いた。11年7月22日、極右思想を持ったノルウェー人のブレイビクが首都オスロの政府庁舎前で爆弾を爆破させて8人を殺害。さらに労働党青年部のサマーキャンプが行われていたウトヤ島で無差別に銃を乱射し、69人の命を奪った。ウトヤ島でブレイビクの凶弾に倒れた少年ビリヤルは、九死に一生を得るが、脳に銃弾の破片が残ったままで、以前のように自由も利かない体になってしまい、苦悶の日々を送る。やがて世間ではブレイビクの裁判が始まり……。18年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。Netflixで2018年10月10日から配信。(映画.com 抜粋)

原題 22 July   製作年 2018年  製作国 ノルウェー・アイスランド・アメリカ合作 上映時間 144分

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