アメリカ人のフィギュアスケート女子選手として初めてトリプルアクセルに成功し、1992年アルベールビル、94年リレハンメルと2度の冬季五輪にも出場したトーニャ・ハーディングのスキャンダラスな半生を、『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役で一躍世界的にブレイクしたマーゴット・ロビー主演で描いたドラマ。貧しい家庭で厳しく育てられたトーニャは、努力と才能でフィギュアスケーターとして全米のトップ選手への上り詰めていく。92年アルベールビル五輪に続き、94年のリレハンメル五輪にも出場するが、92年に元夫のジェフ・ギルーリーが、トーニャのライバル選手を襲撃して負傷させた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を引き起こしたことから、トーニャのスケーター人生の転落は始まっていた。プロデューサーも兼ねてトーニャ役で主演したロビーは、スケートシーンにも挑戦。母親役のアリソン・ジャネイが第90回アカデミー賞の助演女優賞を受賞した。元夫のジェフ・ギルーリー役は『キャプテン・アメリカ』シリーズのセバスチャン・スタン。監督は『ミリオンダラー・アーム』のクレイグ・ギレスピー。(映画.com 抜粋)

原題 I, Tonya   製作年 2017年   製作国 アメリカ  上映時間 120分

DVD 発売日:2018年11月21日     お求めは こちら で!!

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著者

fat mustache

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル Comment

  1. […]   一つは、二度のオリンピック出場を経験しながら、事件の中心人物となってスケート界から追放されたトーニャ・ハーディングの半生を綴る伝記ドラマ、『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』だ。幾ばくか年かさのある者にはナンシー・ケリガン襲撃事件の記憶が鮮明に残っているが、その事件の背景をロング・インタヴューの追想シーンを演じる形で話を進めていく。インタヴューを受けている現在のシーンも役者がエイジング・メイキャップで語っているので、創作でありながら、一種のドキュメンタリーを観ているような感覚で、話の中にのめり込んでしまう……。 […]

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