プルタークの英雄伝、スブトニアス、アピンそのほかC・M・フランツェロの小説「クレオパトラの生涯とその時代」から、『「野郎どもと女たち』のジョセフ・L・マンキーウィッツウィッツ、『山』のラナルド・マクドゥガル、『ジョルスン再び歌う』のシドニー・ブックマンら3人が脚本を書き、『去年の夏突然に』のジョセフ・L・マンキーウィッツウィッツが監督した。戦闘場面を『史上最大の作戦』のアンドリュー・マートンとエルモ・ウィリアムスがあたり、3度のアカデミー受賞のレオン・シャムロイがロケ撮影をした。出演は『予期せぬ出来事』のエリザベス・テイラー『史上最大の作戦』のリチャード・バートン、『誰かが狙っている』のレックス・ハリソンのほか、ジョージ・コール、ヒューム・クローニン、ロディ・マクドウォル、チェザーレ・ダノヴァなど。(映画.com 抜粋)

1963年製作/192分/アメリカ 原題:Cleopatra 配給:20世紀フォックス

BD 発売日:2016年10月 5日     お求めは こちら で!! 

広告
著者

fat mustache

クレオパトラ(1963) Comment

  1. […]  でも、60年代後半といえば、映画業界の激変期。TVの普及で興行成績が上がらなくなると、巨費を投じた大作を連発したが、『クレオパトラ』に代表されるように会社が破滅の危機に陥るような体たらく。大手映画会社は次々と買収され青息吐息の状態。ドル箱の西部劇もマカロニ・ウェスタンに取って代わられ、アメリカン・ニューシネマが台頭する時代。 […]

    あふれ出る映画愛!! | DVDで観る映画たち

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です