アメリカの公民権運動の先駆となった実際の事件を背景に、2人の主婦が人間としての尊厳に目覚め、人種を越えた友情で結ばれるさまを描いたヒューマン・ドラマ。監督は『カントリー』『ノー・マーシイ 非情の愛』のリチャード・ピアース、脚本はジョン・コークのオリジナル。製作は『天国から来たチャンピオン』のハワード・W・コッチ・ジュニアとデーヴ・ベル。撮影はロジャー・ディーキンス、美術はブレイカー・ラッセルが担当。音楽は『メンフィス・ベル』のジョージ・フェントンで、ゴスペル・シンガーのドロシー・ラヴ・コーツの歌をフィーチャーしている(ラストで出演も)。主演は『天使にラブソングを』のウーピー・ゴールドバーグと『JFK』のシシー・スペイセク。ナレーションは『フィラデルフィア』のメアリー・スティーンバージェン。(映画.com 抜粋)

1993年製作/アメリカ 原題:The Long Walk Home

DVD の入手は難しそうです。

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fat mustache

ロング・ウォーク・ホーム Comment

  1. […]  BS朝日の土曜日夜にやっている「町山智浩のアメリカの今を知るTV」は私にとって貴重な情報源の一つにになっている。この春にはアラバマ州を4回にわたって特集し、奴隷解放、公民権運動、バスボイコット運動などの詳細を30分というわずかな時間枠のなかながら意欲的に報道していた。時折YouTubeにアップされているのでサーチしてみても……とは思うが、『ロング・ウォーク・ホーム』や『グローリー 明日への行進』で観た、それぞれのエポックが現地の取材を通して鮮明に浮かび上がっている。セルマの行進は当時、参加した当人へのインタヴューや今でも行われている記念式典の裏側も見られて、世間での取り上げ方、とりわけ進歩的白人と称する連中と実際に迫害を受けてきた現地の黒人の間にかなりズレがあると感じさせられた。 […]

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