2013年に史上初となるアメリカ大陸出身のカトリック教会長として第266代ローマ法王に就任したフランシスコの半生を、実話をもとに描く。1938年、イタリア移民の子としてブエノスアイレスに生まれたホルヘ・マリオ・ベルゴリオ。大学で化学を学んでいたベルゴリオは、20歳の時に神に仕えることが自分の道と確信し、イエズス会に入会。神学を学び、その指導力が認められ35歳の若さでアルゼンチン管区長に任命される。そんな中、アルゼンチンでは軍事独裁政権の恐怖政治による軍の圧力が強まっていった。「イタリア映画祭2016」では「フランチェスコと呼んで みんなの法王」のタイトルで上映。(映画.com 抜粋)

2015年製作/113分/G/イタリア 原題:Chiamatemi Francesco – Il Papa della gente

発売日:2017年12月2日    お求めは こちら

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fat mustache

ローマ法王になる日まで Comment

  1. […]  現代のローマ教皇を扱った映画で思い出すのは『法王の旅』(1985)……残念ながら、映画データベースにも出てこない忘れ去られた作品になってしまった…。『ローマ法王の休日』(2012)、そして現ローマ教皇フランシスコを描いた『ローマ法王になる日まで』(2017)ぐらいか、どれもそれなりの感動はあるが、我が身に降り掛かる思いが強いのは本作かナ? […]

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