妻夫木聡と満島ひかりの共演で、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」を映画化。羨望や嫉妬、駆け引きなど、誰もが日常的に積み重ねている「愚行」が複雑に絡み合っていく様を描いたミステリーを描く。ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、短編作品を中心に活動してきた石川慶監督がメガホンをとり、長編監督デビュー。脚本を、『松ヶ根乱射事件』『マイ・バック・ページ』などを手がけた向井康介が担当した。ある時、エリートサラリーマンの一家が殺害され、世間を震撼させる。犯人が見つからないまま1年が過ぎ、改めて事件を追おうと決意した週刊誌記者の田中は取材を始める。関係者へのインタビューを通して、被害者一家や証言者自身の思いがけない実像が明らかになっていき、事件の真相が浮かび上がってくる。主人公の田中役を妻夫木が演じ、田中の妹・光子を満島が演じる。(映画.com 抜粋)

製作年 2017年    製作国 日本   上映時間 120分

DVD 発売日:2017年8月29日  お求めは こちら で!!

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著者

fat mustache

愚行録 Comment

  1. […]  サスペンス・ノワールを徹底した作品と言えば、最近では『愚行録』が頭に浮かびます。主役を同じ妻夫木聡が務めますが、こちらは徹底したどす黒さ。人間の持つ悪意の部分を拾い集めて凝縮すると、こんな感じになるのかなぁと思わせる。ひょっとしたら、妻夫木へのキャスティングもこの映画があったからかと思わせるほどハマっている。 […]

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