認知症の母との日常をありのままに描いたドキュメンタリー『毎日がアルツハイマー』シリーズ最終章。関口祐加監督がアルツハイマー型認知症と診断された母・宏子さんを自宅介護する生活は、8年目を迎えていた。両股関節の痛みが悪化し、リハビリも含め7週間の入院生活を送った関口監督は、自身も「要支援」となった現実に直面。介護される側とする側は同時に老い、時を重ねてその線引きがあいまいになっていくことを実感する。宏子さんも脳の虚血性発作を4回起こして意識不明で緊急搬送となった。大事には至らなかったものの、何も覚えていない母を前にした関口監督は、この先どれだけ母を支えていけるのかと不安を感じながら、母の命の責任を負うということを考えはじめる。(映画.com 抜粋)

製作年 2018年   製作国 日本  上映時間 72分

DVD 発売日:2018年7月28日     お求めは こちら で!!

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